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  <title type="text">携帯電話サービス、携帯電話価格、携帯電話アクセサリーについて</title>
  <subtitle type="html">携帯電話について価格・サービスを始め、au・docomo・ソフトバンク比較、
充電池・ストラップなどアクセサリー、
ワンセグ・ホームセキュリティ・キッズ携帯などについてまで
幅広く紹介していく</subtitle>
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  <updated>2008-07-28T21:24:09+09:00</updated>
  <author><name>telltelloll</name></author>
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    <published>2010-07-28T23:18:22+09:00</published> 
    <updated>2010-07-28T23:18:22+09:00</updated> 
    <category term="携帯電話機能" label="携帯電話機能" />
    <title>携帯電話機能</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-weight: bold">携帯電話機能 </span><br />
<br />
私が最初に携帯電話を手にしたのが丁度１０年前、ドコモの２０７というやつだったのを覚えている。<br />
<br />
その時点ですでに型落ちで一円だったのだが、それにしても画面は白黒液晶で開かなければ時計は見れず、着信音は単音のベル音だった。<br />
<br />
それからはや１０年、携帯電話は目覚しい進化を遂げたといえる。<br />
<br />
具体的には、<span style="font-weight: bold">携帯電話の価格携帯電話のサービス携帯電話の着信・着メロ・着うた</span><br />
<br />
<span style="font-weight: bold">携帯電話のメール・携帯デコメール携帯電話自体の能力携帯電話で音楽携帯電話無料ゲーム携帯電話アクセサリ携帯電話ストラップデコ電</span>　<br />
<br />
携帯電話で<span style="font-weight: bold">テレビ電話</span><span style="font-weight: bold">おサイフ携帯</span>、など枚挙に暇が無い<br />
<br />
そして<span style="font-weight: bold">ｉｐｈｏｎｅ</span>の登場。<span style="font-weight: bold">携帯電話とセキュリティシステム</span>の融合など、<br />
<br />
発展途上の話も含めここでは<span style="font-weight: bold">携帯電話の進化</span>を意見と実例を交えて発信してみようと思う。<br />
<br />
今は小学生でも普通に携帯電話を持っている時代だ。<br />
<br />
そんな私たちの生活にもはや無くてはならない携帯電話との一日を考えてみようと思う。]]> 
    </content>
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        </author>
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    <published>2010-07-28T23:11:59+09:00</published> 
    <updated>2010-07-28T23:11:59+09:00</updated> 
    <category term="携帯電話機能" label="携帯電話機能" />
    <title>携帯電話機能</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<span style="font-weight: bold">携帯電話機能</span><br />
<br />
そんな私たちの生活にもはや無くてはならない携帯電話との一日を考えてみようと思う。 <br />
<br />
朝<span style="font-weight: bold">携帯電話のアラーム</span>で目覚める。 <br />
<br />
<span style="font-weight: bold">携帯のカレンダー</span>にメモしておいた今日のスケジュールをざっと見て<span style="font-weight: bold">携帯電話のワンセグテレビ</span>で朝食を取りながらニュースを見る。<br />
<br />
バスや電車なら待ち時間に<span style="font-weight: bold">メール</span>や<span style="font-weight: bold">携帯電話</span>で部下に指示を出しておく。また暇つぶしには<span style="font-weight: bold">携帯電話無料ゲーム</span>で暇をつぶすのもいい。<br />
<br />
出先では気になる商品やデザインを<span style="font-weight: bold">携帯カメラ</span>で撮っておき、<span style="font-weight: bold">写メ</span>として部下や上司に緊急で上げるのもよい。<br />
<br />
基本的に移動中に<span style="font-weight: bold">携帯電話</span>で先方と時間の調整。昼ごはんはコンビニで購入、<span style="font-weight: bold">おサイフ携帯</span>でキャッシュ要らず。<br />
<br />
携帯にしこたま入れといたお気に入りの音楽を聴きながら昼休み。<br />
<br />
<span style="font-weight: bold">携帯電話のワンセグテレビ</span>でニュースを確認しておくのもいい。株価や為替のチャートを確認するのも<span style="font-weight: bold">携帯でインターネット</span>が出来るからチェックしておく。<br />
<br />
午後も同様、夕方はわが子に持たせた<span style="font-weight: bold">キッズ携帯電話</span>を互いの<span style="font-weight: bold">携帯電話のＧＰＳ機能</span>を使って位置を確認するし、<br />
<br />
<span style="font-weight: bold">携帯電話とホームセキュリティ</span>で我が家に設置したカメラにアクセスすれば家内外の様子も見ることが出来る。<br />
<br />
会社に戻る暇無く直帰するなら<span style="font-weight: bold">携帯電話</span>や<span style="font-weight: bold">メール</span>で上司や部下に報告・指示を出しておいて終了。<br />
<br />
帰りはバスや電車で<span style="font-weight: bold">携帯で音楽</span>きくもよし、<span style="font-weight: bold">ワンセグテレビ</span>見るもよし、<span style="font-weight: bold">携帯電話でゲーム</span>するもよし。<br />
<br />
そう、一日は携帯電話とともにあるのだ。凄い時代になったものだ]]> 
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    <id>telltelloll.blog.shinobi.jp://entry/63</id>
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    <published>2008-07-30T22:26:20+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:26:20+09:00</updated> 
    <category term="携帯電話充電器・充電池" label="携帯電話充電器・充電池" />
    <title>携帯電話充電器・充電池</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯充電器・充電池</strong><br />
<br />
現在、<strong>携帯電話器</strong>の<strong>充電器</strong>に使われている電池は、<strong>リチウムイオン電池</strong>が使われている。<br />
<br />
今となっては普通だが<strong>携帯電話充電器</strong>として作られた当初はそりゃ画期的で、<br />
<br />
とにかく<strong>携帯電話の小型化</strong>、<strong>携帯電話の軽量化</strong>、それから<strong>携帯電話充電</strong>の持ちのよさ、何より<strong>携帯電話の充電池自体の寿命</strong>が飛躍的に伸びたのである。<br />
<br />
<strong>超薄型・超軽量・超寿命のモバイル携帯電話</strong>が登場したのはこの頃である<br />
<br />
<br />
これのおかげで随分と携帯電話のみならず<strong>モバイル周辺機器</strong>全体が盛り上がったものだ。<br />
<br />
携帯充電器に使われる<strong>リチウムイオン電池</strong>は、<br />
<br />
ニッカドやニッケル水素電池などに比べ約3倍の電圧があり<br />
<br />
電圧が平均3.6～3.7Vというように軽くて大きな電力を持っていることが特徴だ<br />
<br />
携帯充電器のリチウムイオン電池は、小さくそして強力で尚且つ価格が比較的安価であることから<br />
<br />
現在、携帯電話、ノートパソコン、ビデオカメラ、デジタルカメラなど<br />
<br />
もはや携帯充電器を代表とするモバイル機器になくてはならない電池となっている<br />
<br />
リチウムイオン電池の前の携帯電話器では、<br />
<br />
ニッケル水素という電池が携帯電話器の一部のモデルで使われていたみたいなのだが、<br />
<br />
ニッケル水素電池では、「メモリー効果」つまり充電池のヘタリ、<br />
<br />
具体的には「携帯電話器の継ぎ足し充電を繰り返すと電池自体の容量が減ってしまう現象が起こっていた。<br />
]]> 
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    <published>2008-07-30T22:25:23+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:25:23+09:00</updated> 
    <category term="携帯電話充電器・充電池" label="携帯電話充電器・充電池" />
    <title>携帯電話充電器・充電池の寿命を延ばす</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯充電器・充電池の寿命</strong><br />
<br />
携帯充電器で今主流のリチウムイオンは、<br />
<br />
ニッカドやニッケル水素電池と違い、使いたいときに使い、充電したいときに充電するという、<br />
<br />
いわゆる「継ぎ足し充電」が可能なのが大きな特徴だ。<br />
<br />
リチウムイオン電池の何が画期的だったかというとこの部分だ。<br />
<br />
だから、携帯電話器でよくある話で、「使い切ってから充電しないと電池のためによくない」と言う人がいるが、<br />
<br />
この話は実は、リチウムイオンにはあてはまらないのだ。<br />
<br />
放電の問題もこの電池については画期的だった。<br />
<br />
通常、電池は放っておくと、自然に少しずつ放電するのだが、<br />
<br />
携帯電話のリチウムイオン電池の自己放電率は５％/月と非常に低い値ということも特徴のひとつで、<br />
これは、たとえばニッカド電池やニッケル水素電池の5分の一以下という報告がある<br />
<br />
つまり携帯電話に使われるリチウムイオン電池は、一度充電しておけば、数週間、長い時で数ヶ月は、そのまま再充電せずに、問題なく使用できるのだ。<br />
<br />
とはいえ、流石のリチウムイオン電池も限界があるのでそれも書いておく。<br />
<br />
携帯電話のリチウムイオン電池も一応他の電池と同じように、<br />
<br />
いっぱいに充電した状態で何もせずに放置しておくと劣化する。<br />
ほかの電池に比べてかなり緩やかだけどね。<br />
<br />
また、当然これもほかの電池と同じく、温度が高い場所では劣化していってしまう。<br />
これも緩やかだけどね。<br />
<br />
だから、いくら携帯電話の充電池が高性能のリチウムイオン電池に変わったからといって、<br />
<br />
携帯電話を長期間使用しないような場合は、やはり、涼しい場所で保管するのがポイントだ。<br />
<br />
また、充電ホルダーなんかにさしっぱなしにしておくと、電池の方から消費しだすのが、リチウムイオン電池の特性でもある。<br />
<br />
たとえば、家に帰ったときに携帯電話を充電ホルダーに立ててそのまま眠ったりする、<br />
<br />
こうしていると充電が完了したあとに、携帯電話の充電池の方から電気を使い出すので、<br />
<br />
少しでもリチウムイオン電池を長持ちさせたいと思うなら、<br />
<br />
寝る前には、リチウムイオン電池が使われた携帯電話においては、<br />
電源を切っておいて充電すると、その分だけ充電が長持ちするのだ。]]> 
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    <published>2008-07-30T22:24:04+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:24:04+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ" label="携帯ストラップ" />
    <title>携帯電話ストラップについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯ストラップについて</strong><br />
<br />
携帯電話にストラップが付いてる。<br />
<br />
<strong>携帯電話ストラップの役割</strong>って？<br />
<br />
携帯電話を何かに留めたり、<br />
<br />
手に持ったときに携帯電話を落とさないためにしっかり指に絡ませたり、<br />
<br />
また携帯電話をポケットに入れていて取り出すときに引っ張り出しやすいように、<br />
<br />
と機能的にはこんなもんだろう？<br />
<br />
でも本来機能的にはこんなもののはずの携帯電話ストラップがなぜこんなに多種多様で、<br />
<br />
一大市場になるほどの盛り上がりを見せているのだろうか？<br />
<br />
私は62カ国旅をして回ったけど、<br />
<br />
携帯電話ストラップそのものはあってもこの盛り上がりを見せているのは日本だけだった。<br />
<br />
確かに携帯電話ストラップは各社ブランドも参入しているほどの世界的規模ではある。<br />
<br />
でも「ちょっとお洒落な紐」の域を出ていない。<br />
<br />
出ていたとしても宝石ブランドがシルバーチェーンにワンポイントあしらっただけ。<br />
<br />
でも日本国内は全く違う。<br />
<br />
キャラクター物？<br />
<br />
こんな物はよそには無い。<br />
<br />
少なくともヨーロッパには、そりゃ全くとは言わないがほとんど誰もしてない。<br />
<br />
それが日本では、御当地キューピーちゃん？御当地加トちゃん？<br />
あり得ない。<br />
<br />
そして例外無く私も欲しくてたまらないし集めだしたらきりがないとわかっていても集めたいのだ。<br />
<br />
つかそんなの大好き（笑）<br />
<br />
これは何でだろうか？<br />
]]> 
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    <published>2008-07-30T22:22:52+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:22:52+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ" label="携帯ストラップ" />
    <title>携帯電話ストラップについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯ストラップについて</strong><br />
<br />
でも凄いのはこれから。<br />
<br />
重機メーカーはパワーショベルの携帯ストラップを出し、<br />
すしネタ、エビフライなどの食べ物、アニメのキャラクターは勿論のこと、<br />
各社メーカーはオリジナルキャラを作ればそれを携帯ストラップにする。<br />
<br />
ダイキン空調は「ぴちょんくん」を頭を水色半透明にして出すこだわりよう。<br />
<br />
凄いのは株式会社ダイショーの携帯ストラップ。<br />
<br />
この調味料メーカーの主力商品は「味塩コショウ」だが、この味塩コショウのストラップを物凄いクオリティで作った。<br />
<br />
虫眼鏡で見ると包装フィルムにはちゃんと注意書きから製造工場まで明記、<br />
そして塩コショウが入っているように容器もプリントされ、蓋の突起も細かく再現してある。<br />
<br />
非売品だったので私は友人に無理言って「粗挽き味塩コショウ」を譲って貰った。<br />
<br />
この非売品ってのも物欲をそそる。<br />
そしてそんな仕掛けも携帯ストラップが一大市場として盛り上がっている日本ならではだ。<br />
<br />
そしてまた例外なく私も非売品と言われると欲しくなるのだ。<br />
なぜだろうか？<br />
<br />
極めつけは「期間限定」。<br />
<br />
たとえば今年夏限定のビールが出るとする、<br />
それに合わせて商品の携帯ストラップ10万個を高いクオリティで作って製品についているシールか何かの応募制にする、<br />
ＣＭを打つときに商品と合わせてその出来の良さと期間限定かつ非売品と謳う。<br />
<br />
こう言うの日本人大好きね！<br />
つか私も例外無く大好きです（笑）。<br />
欲しくてたまりません。<br />
<br />
何でですかね？<br />
<br />
日本人は収集癖があると思うよ。<br />
<br />
そして小さくて精巧なもの大好き。<br />
色にも材料にも手触りなんかもこだわるし、強度なんかもこだわってくる。<br />
<br />
基本的な民族的要素が多分にあると思う。]]> 
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    <published>2008-07-30T22:22:05+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:22:05+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ" label="携帯ストラップ" />
    <title>携帯電話ストラップについて</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯ストラップについて</strong><br />
<br />
基本的な民族的要素が多分にあると思う。<br />
<br />
だってさ、考えても見てよ。<br />
<br />
フィギュアなんてあのクオリティで作る民族がどこにいますか？<br />
<br />
家具もそう。<br />
<br />
釘を一本も使わずに組み手を0.1mmづつキメてその方向と組み合わせのみで100年持つ家具を作る民族がどこにいますか？<br />
<br />
組み手だけで1000年持つ仏塔作る民族がどこにいますか？<br />
<br />
精密であること。<br />
<br />
色彩感覚に優れていること。<br />
<br />
強度が安定していること。<br />
<br />
デザインに優れていること。<br />
<br />
そして<br />
実用的なものであること。<br />
<br />
タダの飾りじゃ駄目、「日常的・機能・美」それを兼ね備えたものが携帯ストラップの原点だと思う。<br />
<br />
<br />
じゃらじゃら付いているのはいただけないが、<br />
<br />
そもそも日本人はこの携帯ストラップをはじめとする小物にストラップをつけるってのは大好きだ。<br />
]]> 
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    <published>2008-07-30T22:20:01+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:20:01+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ歴史・起源" label="携帯ストラップ歴史・起源" />
    <title>携帯電話ストラップの歴史・起源</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯ストラップの起源</strong><br />
<br />
日本人は江戸時代には根付が大流行したというくらいのストラップ好きだ。<br />
<br />
根付って何だか知らない？<br />
<br />
根付ってのは江戸時代に代表される、印籠とかキセルの煙草入れなんかに紐が付いてるだろ？<br />
<br />
あれを留めたりするのに使うもので、<br />
<br />
いわゆる留め具から始まったんだけど、<br />
<br />
町人文化の中でさりげなくデザイン性がある小物が「粋」といって大流行。<br />
<br />
そのうち最早留め具としてではなく、それ自体のデザイン性を職人も身に着ける民衆も競うようになった。<br />
<br />
女性の間にもさりげなくワンポイントいい物を身につけるっていうんで大流行。<br />
<br />
特に江戸後期はビードロをはじめとするトンボ玉なんかも流行したんだ。<br />
<br />
それが江戸時代の根付いわゆるストラップだ。]]> 
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    <published>2008-07-30T22:18:58+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:18:58+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ歴史・起源" label="携帯ストラップ歴史・起源" />
    <title>携帯電話ストラップの歴史・起源</title>
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      <![CDATA[<strong>携帯ストラップの起源</strong><br />
<br />
当時は小物として、身だしなみとしてその「粋」を競ったもんだからそりゃもう材料なんて今じゃぁ考えられない物を使ってる。<br />
<br />
石・紫檀黒檀なんかの銘木は当たり前、<br />
<br />
金・銀・珊瑚・鼈甲・真珠・鯨のひげから象牙・玉なんかの宝石に至るまでワシントン条約なんて目じゃない。<br />
<br />
デザインに至っては日本人の特技といえる精密な仕事が映える映える！<br />
<br />
その評価は日本国内よりもヨーロッパで高く評価され、<br />
<br />
明治から戦中戦後にかけて時代が移り変わるとともに、<br />
<br />
またドサクサで日本国内のものは失われていったけど、<br />
<br />
その芸術的価値にいち早く目をつけて江戸末期から精力的に買い付けを行っていた欧州各国が<br />
<br />
本当に素晴らしいものを国外に持ち出してしっかり保護してくれていたため難を逃れた根付も多々ある。]]> 
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    <published>2008-07-30T22:17:49+09:00</published> 
    <updated>2008-07-30T22:17:49+09:00</updated> 
    <category term="携帯ストラップ歴史・起源" label="携帯ストラップ歴史・起源" />
    <title>携帯電話ストラップの歴史・起源</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<strong>携帯ストラップの起源</strong><br />
<br />
それらは欧州各国の国立博物館のＪＡＰＡＮブースで見ることができる。<br />
<br />
中でも圧巻は大英博物館のＪＡＰＡＮブース。<br />
<br />
素晴らしいの一言。<br />
<br />
日本の伝統工芸品を外国人が買って持ち出すのはちょっとどうかなと思っていたけど、<br />
<br />
こうやって大事に保管してくれて、尚且つ一般人に無料で公開してくれたりすると、逆にありがたいなと思う。<br />
<br />
特に戦中戦後失われたものが多いという時代背景があると尚更だ。<br />
<br />
<br />
今でも欧州のオークションでは根付は大人気で、<br />
<br />
オークションでは前もってお得意様には出品カタログが配られるのだが<br />
<br />
その中に根付があるとオークションは盛り上がるという。<br />
<br />
格式高くて私は参加できなかったが<br />
<br />
友人に付いて会場に入ることが出来たアンティークのオークション会場では、サザビーズのバイヤーとか来てた。<br />
<br />
そして根付は大盛り上がりで、そのサザビーズのバイヤーもビットしてた。<br />
<br />
まぁ最後は違う人が勝ったんだけどね。]]> 
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